2010年4月10日土曜日

大学。

早稲田大と慶応大が今月、

15回の授業で単位を取得できる「囲碁」の講座を相次いで設ける。

偶然にも「私学の両雄」が足並みをそろえることに、

日本棋院は「伝統文化の継承・発展のうえで意義深い」と歓迎している。

梅沢五段の恩師である村井純・環境情報学部長は

「囲碁は論理的戦略性が求められ、

人の心理も影響するゲーム。

文理複合的な学問の融合を目指すSFCの理念に近いと考え、

私から講師をお願いした」

という。

梅沢五段は

「国際化が進んだ今こそ、

自国の文化への理解を深めてもらいたい」

と学生に呼びかける。       (yahoo NEWSより抜粋)


大学も試行錯誤し、色々とやってますね。

でも、こういった試み、現代風でいいと思います。

大学によっては、タレントを講師に招いて講義をやっている

大学もあるようですが・・・

大学も現在2極化していると言われます。

行ける大学と、行きたい大学。

現在、廃校となる大学もある中、

生き残る為に、試行錯誤し、学生達にとってよい環境を

与えてやれる大学、そういった大学が増えていくことを

期待しています。